パスワード生成
安全なランダムパスワードをその場で生成。文字の種類や長さを選べて、紛らわしい文字(l・1・Oなど)の除外にも対応。生成はすべてブラウザ内で完結し、どこにも送信・保存されません。
生成結果(タップでコピー)
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使い方
- 長さと使う文字の種類を選び、「生成する」を押します。
- 結果の横の「コピー」を押して、登録画面に貼り付けてください。
- サイトによっては記号が使えないことがあります。エラーになったら記号のチェックを外して再生成を。
安全性について
- 乱数には、暗号用途に使われるブラウザの乱数生成器(crypto.getRandomValues)を使用しています。
- 生成はお使いの端末内だけで行われ、結果がサーバーへ送信されたり、当サイトに保存されたりすることはありません。
- 生成したパスワードは、パスワード管理アプリやブラウザの保存機能で安全に保管してください。
よくある質問
長さと複雑さ、どちらが大事ですか?
迷ったら長さです。記号を混ぜた8文字より、小文字だけでも16文字のほうが総当たりに強くなります。おすすめは「12文字以上+2種類以上の文字」。理由はコラム「安全なパスワードの作り方」で詳しく解説しています。
同じパスワードを複数のサイトで使ってはダメ?
ダメです。どこか1か所から漏れたパスワードのリストで他のサイトへのログインを試す「リスト型攻撃」が多発しているためです。サイトごとに違うパスワードを生成し、管理アプリに覚えさせるのが現実的な対策です。
この推定強度はどういう意味ですか?
「文字の種類×長さ」から計算した情報量(ビット)の目安です。おおまかに、60ビット以上でまずまず、80ビット以上あれば総当たり攻撃は現実的に不可能なレベル、と考えられています。
豆知識
「大文字・小文字・数字・記号を混ぜて定期変更」という昔ながらのルールを作った専門家自身が、のちに「複雑さより長さが大事だった」と方針を修正した話は有名です。現在の各国のガイドラインも、無意味な定期変更より「長く・使い回さない」ことを重視しています。